知っておこう!備えてみよう!新社会人のおサイフ事情

CHECK!

初任給の支払いは、大部分の会社では「4月末」。
社会人としての当初1か月の生活費は、あらかじめ自分で用意しておかなければいけません!

覚えておきたいのは、全額が支払われないこと。所得税や健康保険料、厚生年金保険料が差し引かれ、20万円の場合、実際の手取り額は16万円ほど。
さらに、生活費を差し引いたお金が、あなたの自由に使える金額です。

出典:厚生労働省平成24年
「賃金構造基本統計調査(初任給)」

過半数の先輩が「家族へのプレゼント・ご馳走」と回答。今までの感謝の気持ちを家族と共有することで、初任給の喜びは一層大きなものになることでしょう。

給与の管理が気になる新社会人におすすめの商品・サービス

社会人になると出張なども多いので給与口座は全国どこにでもある銀行が便利ですよね。

ゆうちょの総合口座は、全国約24,100店舗の郵便局・ゆうちょ銀行や約27,300台のゆうちょATMで全国どこでも手数料0円でお引き出しが可能です。

ご利用いただける曜日・時間はATMによって異なります。

ゆうちょのキャッシュカードまたは通帳をご利用の場合に限ります。なお、ファミリーマート設置ATMでは、通帳はご利用いただけません。

出典:ソニー生命保険株式会社による2015年版「社会人1年目と2年目の意識調査」

先輩たちはコツコツ貯金をしているようです。平均額である約46万円を1年間で貯めるためには、生活費を月々約38,000円程度は余らさなければいけません。 ボーナスを貯蓄に回せばもっと楽に貯まりますが、あるだけのお金を使ってしまうのではなく、ある程度の余裕は持ちたいですね。

貯蓄が気になる新社会人におすすめの商品・サービス

お給料をパーッと使いたくなる気持ちを抑え、自分の将来に向けてこつこつとお金を貯めることも大切です。ゆうちょの定額貯金・定期貯金なら、1,000円から手軽に始められるので無理なくおトクに貯めることができます。

出典:株式会社ジェーシービーによる
「クレジットカードに関する総合調査 2014年度版 調査結果レポート」

ショッピングだけでなく、公共料金の支払い等にも便利なクレジットカード。カードによっては、ポイントを貯めると特典がもらえるものもあるので、節約術としてクレジットカードを使う先輩も多い様子。

クレジットカードが気になる新社会人におすすめの商品・サービス

「クレジットカード選びで重視したいポイント」でよく上位に挙げられるのが、「年会費」と「ポイントの貯めやすさ」。ゆうちょの若者向けクレジットカードなら、年会費がとってもおトクで、ポイントもどんどん貯まります。

出典:株式会社インテージによる2014年・新社会人調査「フレッシュマンのライフスタイル」

家計の節約として手を付けやすいのが食費。例えば、1食500円でも、1か月(22日で換算)で11,000円。自炊により、半額に抑えれば、年間でなんと5,500×12=66,000円の節約に!
とはいえ、お昼休みは交流の良い機会。たまには仕事仲間との会話を。

出典:ソニー生命保険株式会社による2015年版
「社会人1年目と2年目の意識調査」

常にピシッとした印象を周囲に与えるためには、それなりの準備が必要。男性はこまめに散髪に。女性は学生時代とは違ったメイク道具をそろえる必要も。

出典:株式会社インテージによる2014年・新社会人調査
「フレッシュマンのライフスタイル」

外出先でカフェミーティングをする際に「持ち合わせがないんで……」とあなただけ水を飲むのもみっともない。万一の出費を想定したお金を。

出典:宅ふぁいる便リサーチによる、2013年「職場の飲み会に関するアンケート」

社会人といっても、飲み代は学生時代と変わりません。節約は忘れて、飲み会に参加するのも大切。お酒の席での一歩踏み込んだ交流が、仕事に良い影響を与えることも。

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